人相占い 耳の占い

人相顔相占い
耳の形で占う

耳の色、つや、形、大きさなどから運勢占うことが出来ます。

顔相占いでは、耳は大きく、内輪と外郭がハッキリしていると良いとされます。
また、左右の耳が、耳の穴も含めて揃っているものも顔相占いでは良いとされます。


○厚くて硬い耳は長寿

○耳の中に毛が生えている人も長寿

○耳たぶが口に向かっている人は財産に恵まれる

○耳の穴が大きい人は度量が大きく細かいことは気にしない

○顔の色より耳の色が明るい人は成功する

○耳が薄い人は短命

○まん丸の耳はお金持ちになる。事業を興しても良い

○耳の内輪が外側に飛び出ている場合、晩年が悪い

○耳が頭から離れ、前を向いている人は、中年で失敗する

○耳の下の骨が丸く突き出ていると晩年に恵まれる


人間ウォッチングのお供にどうぞ
ワルの顔学ワルの顔学
こんな“顔つき”の人物にはご用心!

人気blogランキングに参加しています。
たくさんの占いサイトはこちらから→rank.gif

人相占い 眉の占い

人相占い 眉の占い

人相占いで、眉は寿命や性質を占うことが出来る。

人相からすると、目から高く離れ、綺麗なアーチの長い眉が良いといわれている。

また、目に接近している眉は苦労が多いといわれるが、西洋では利口と占い
民族の違いで占い結果も変わってくることがある。

以下は東洋で占う、眉の一部である。


○眉がりっぱで勢いがあるのは権力を持つといわれる

○長い毛が垂れている眉は、長寿といわれる

○眉が短いと短命とされるが、美しい色形であれば、長命

○細くて美しい弓なりの眉は聡明

○眉が目よりも長いと誠実

○目より眉が短いと孤独を感じやすい

○長い眉で、耳の近くまであると秀才タイプ

○切れ目のある眉は苦労が絶えない

○眉頭がまばらで、眉が目に垂れ下がっている人は夫婦の縁が変わりやすい

○形が良く、眉頭がしっかりしていて、眉尾がまばらは財運がいい

○眉につむじがある人は、英雄向き

人気blogランキングに参加しています。
たくさんの占いサイトはこちらから→rank.gif

人相占い 鼻の占い方

人相占い 鼻の占い方

鼻は顔相だけでなく人類学などでもよく取り上げられるが、鼻は気候風土と密接に関係しているといわれる。

長い鼻は寿命が長いが、高い鼻は高慢で攻撃的になりやすいなどと言われる。

鼻の長さは顔の長さの三分の一が標準であるが、日本人は鼻が短い傾向にあるので三分の一より少し短い位が標準とされる。

鼻と性生活の関係は一般に言われる通りある。

鼻にホクロや傷があると性機能が不十分であると言われる。特に鼻が長ければ性欲旺盛というわけではない。(w)



鼻でみる人相占い

○大きい鼻
活発で社交家といわれる。

○小さい鼻
楽天的で、お人よしのところがある。

○小鼻が張っている
金運が良くエネルギッシュだが、無神経。

○上向きの鼻
自己主張が激しい。

○鷲鼻
親切で几帳面。忍耐力もある。

○スッと通った鼻
上品で頭脳明晰。←を目指し、気取りすぎて失敗することも。

○鼻の頭が大きい
男性的で、決断力がある。金運も良い。

○鼻の穴が大きい
リーダー格があり、前向き。飽きっぽい。



※鼻
鼻(はな)は、動物の器官のひとつで、嗅覚をつかさどる感覚器、そして呼吸をするための呼吸器である。餌の臭いを嗅ぐ点で、口の補助的役割も勤める。

人間の鼻は、顔の中央、凸の部の位置にあたる。

狭義では内鼻、広義では外鼻を指す。外鼻の上部は前頭骨・鼻骨・上顎骨から、下部は鼻軟骨から成る。(w)

人気blogランキングに参加しています。
たくさんの占いサイトはこちらから→rank.gif

人相占い 目の占い方

人相占い 目の占い方
人相占いにおいて目は非常に大切である。

眉や鼻や額の形がどうであれそれらを合わせても判断は4割程だが、目のみでもおよそ7割の占い判断が出来るといわれている。


顔相では眼尾のことを魚尾、黒目のことを晴、白目のことをハク、瞳孔のことを瞳という。

目頭にある肉球を怒肉と言うがこれ自体は人相占いで特に用いない。

白目の色、目の上がり方下がり方、眼光等で占うわけだが、このうちで最も占い判断が難しいのが眼光である。

ガラス球のような光だと性欲が強いなどというが、これは相者によって判断が異なる場合が多い。

白目は厳密に言うと純白ではなくやや黄色がかった色が健康とされる。
(w)



○一重まぶたの人は、理性的であるといわれる。

○二重まぶたの人は、感情的であるといわれる。

○黒目の大きなほうが、運も強くおだやかといわれる。

○目と目の間が広い人は、性格がのんびりおっとりしているといわれる。

○三白眼(さんぱくがん)とは、人間の目について、瞳孔(黒目)の部分がやや小さく、白目の部分の面積が必要以上に多いそれをいう。
上方寄りの黒目に対して、左右および下方の三方が白目であるという状況からこう呼ばれる(稀に黒目が下方寄りの三白眼もある)。
人相学では最悪の相として『凶相』に分類されている。(w)



※瞳の色
個体により瞳の色が異なるのはメラニン色素の量の違いによる。

色素量によって青<緑<茶<黒のように見える。色素異常によって色素量が極端に少ない場合、血液の色が透けて見え、赤い瞳となる。

なお白ウサギの目が赤いのはこのためである。
(w)

人気blogランキングに参加しています。
たくさんの占いサイトはこちらから→rank.gif

人相占い 額の占い方

人相占いでは、顔は大きく三つに分けることが出来る。
それぞれの部分で人生を見る。

額から上を上停と言い、年齢的には25歳ごろまでを表す。心性質がよく出て、先祖のこと、育ち、信仰心などが分かる。

中停は25歳から45歳ごろまでを指し、その人の意思の強弱、決断、実行力などを表す。筋肉質が主となるところ。

家庭は老年時代で、家庭のこと、三停五管をいうものがある。


人相占い 額の占い額の形は一切までのものがその人本来のもので、幼児期に多少変わっても大人になると元に戻る。

人相占いでは、左右に広がる形のものは長男長女の相、丸っこいものは三男四男の相とされる。

長男でも額が丸っこいものは長男向きでないと言える。

最上部の天中といわれる部分に大きな穴がある人は先祖の悪い因縁を受け継いだ人という。



※額
額(ひたい)は、顔の上部で、眉と髪の生え際の間のことである。おでこ(でこ)、ぬかともいう。

現代人の額は一般に垂直である。額の筋肉は前頭を含み、額の皮膚を収縮させる。

額の広い人は知性があるなどと言われることがあるが、これは迷信である。

多くの文化で、額に装飾あるいは宗教的な目的で印を描くことがある。



※天中
人間の急所の一つ。
両耳をつないだ線と顔の正面の線が交差する、あたまのてっぺんにあるツボのこと。


※因縁
因縁 (いんねん、hetu-pratyaya (sanskrit)) 音は「いんえん」の連音。
1.きっかけ、動機、契機などの意味。
2.由来や来歴の意味。縁起と同様に用いる。
3.関係、ゆかりのこと。

また、今回の場合は、本人や先祖、土地、所属する組織、等の、長年に亙って蓄積された悪業に由来する影の部分、詰まり、悪因縁の事といえる。
(w)

人気blogランキングに参加しています。
たくさんの占いサイトはこちらから→rank.gif

人相占いとは

人相占い(にんそううらない)とは顔相、骨相、体相など、人体のつくりから性格や生涯の運勢を割り出す占いの一種である。

現在は人相占いといえば、ほとんどが顔相のことを指す。

顔相占いといっても顔のつくりだけを見るのではなく、表情、眼鏡のかけ方、化粧まで見て占う。

大きな意味でその人そのものを見て占うと言ってよい。ヘアースタイルを見て占うことは少ない。

人相学の大原則として、栄養質・筋骨質・心性質というものがある。

栄養質とは女性に本質的なもので、男性の中にどれだけ女性的な要素が含まれているかを見る。

筋骨質とは名前からも分かる通り男性に本質的なもので、女性の中にどれだけ男性的な要素が含まれているかを見る。

心性質とは知能の程度を表す。全体的な傾向として上がり気味だと筋骨質、下がり気味だと栄養質が入っていると言える。

ヨーロッパでは古くから人相学の研究が盛んに行われ、古代ギリシャではヒポクラテス、アリストテレス、プラトンなどが古代西洋人相学の基礎を築いたと言われる。

18世紀にはスイスのラファターがそれまであった多くの文献をまとめた『人相学断章』を著した。

またドイツのクレッチマーなどは現代科学の側面から人相を研究した。

日本で最も古い相書(人相学の本)とされるものは室町時代の天山阿闍(てんざんあじゃ)著の『先天相法』である。

元禄時代にはアジアから大量の相書が輸入され、民衆の間に人相学が広まった。

この頃から浮世絵などで人物の性格を表すのに人相学が使われるようになった。

明治時代には目黒玄竜子が熱心に研究し、二代目玄竜子は人相学を科学的に体系付けたと言われる。
(w)

人気blogランキングに参加しています。
たくさんの占いサイトはこちらから→rank.gif

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。