村治佳織のオーラの泉

国分太一・美輪明宏・江原啓之のオーラの泉
ゲストは天才ギタリストの村治佳織さんでした。

村治佳織さんって、私は初めて知ったんだけど。

最初に演奏をしてくれたアルハンブラ宮殿?って曲は、物悲しいというのか、綺麗な曲でしたー。

ギターっていうとロック(エレキギター)とか、フォークソングとかしか思い浮かばなかったけど、クラシックギターという部類があって、コンサートとかCDが出ているんだと一つ勉強です。

そんな美しい音を奏でる村治佳織さんですが、実は根がとても豪快で、ちょっとのことには動じないタイプなのだそうです。

村治佳織さんは、一昨年に急に右手がマヒして動かなくなったそうですが、絶望感などなく、「中心にいる自分がシッカリしなきゃ。いくゾ!」と思ったのだとか。
こういう考え方ってすごいですよね。

江原啓之さん曰く、前世はヨーロッパの放蕩息子で、二枚目のスケコマシ。遊び歩くごくつぶしの大酒飲みで、散々放蕩しすぎたことにより、今世では悪さできないようにされているのだとか。

すごい前世だな(笑)

江原啓之さんも美輪明宏さんも「吊るし上げみたいで申し訳けないけど」と言いつつ、すごい可笑しそうにしていました。

ただ、人の好き嫌いが激しいので「人を憎まない。敵を作らない」ようにアドバイスされていました。
『人を呪わば穴二つ』というように、生霊となって自分にかえってくるので、嫌いな人でもどこかにいいところがある。それを見つけるように、とのことでした。

注意しなくちゃね。

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