オーラの泉は芸能人の前世を占う、前世占いのTV番組、
『国分太一・美輪明宏・江原啓之のオーラの泉』です。
今回のゲストは俳優の伊原剛志さんです。
つかみにくくて難しい人だなーと思ったとおり、極端なオーラを放出しているようです。
ブルー(冷静)が色濃くでているのに、赤や金ももあり、常識に収まらず思考の世界が違っているのだとか。
江原啓之さんにも美輪明宏さんにも、人格が中でバラバラ、憑依体質でコロコロ変わるなどと言われていました。「すごいこと言われているな」と思っていたら、奥さんはもっとすごく、「今日はどんな人?」などと聞いてきたりしたそうです。
江原啓之さんによる前世占いでは、伊原剛志さんの前世はイタリアに移民した男性。隣国で商人として成功し、手を広げようとイタリアに移り住んで失敗した典型だそうです。
そして、酒場でのただのケンカで人をあやめたことがあり、ものすごく反省してガラッと変わり、人と関わるのを辞めてしまった。
そういう前世のために「怖いものは人間」と思ってしまうのだとか。
言葉に非常に苦労し、思いっきり言えないストレス、ケンカしても言い返せない辛さから、言葉をなんとかしなきゃという気持ちも強いとのこと。
江原啓之さんは占いの際に「所詮前世だから」と言っていました。
そうですね。前世に振り回されてはいけないですよね。
伊原剛志さんは今年から書をはじめているのだとか。
実は守護霊は中国の雰囲気の書家。のちに目を患っていて、伊原剛志さんに目のかすみがでたり、失明する役を演じたことにより、影響を受けているとの江原啓之のお話でした。
あと、奥様は前世でも、結婚はしていないけど添い遂げてくれた人なんですって。そういう人がいるというのは、うらやましいですね。
笑ったのが、亡くなったお母さんが夢に出てくれない理由です。
「怖いから」と「ちゃんとした時間に寝てくれないから」だとか。
夢に出てきて欲しい人がいるのなら、フツウの時間に寝る必要があるようです。
