芸能人の前世を占う、前世占いのTV番組、
『国分太一・美輪明宏・江原啓之のオーラの泉』
今回のゲストは、個性派芸人で女優としても活躍中の友近さんです。
私、友近さんと誕生日が一緒なんですねー。知りませんでした(笑)
生まれた年は違いますけど。
友近さんは、以前美輪さんに「部屋の壁が暗い色なのは良くない」といわれ、
明るい色にするように心がけているんですって。
友近さんは小さい時から大人っぽく、子供社会に溶け込めずにいて、自分が大人という感覚で、早く大人になりたかったそうです。
そして、常に構えて防御しているのは、ひどい目にあった前世が関係しているからなのだとか。
友近さんは江原さんの前世占いによると、気の毒なやり手ババア。
日本の明治・大正時代ぐらいで、16・17歳でお嫁に出されたのだけれども、子供を授からず追い出され、とても辛い思いをしたそうです。
そして『自分は夜叉になる』という決意のもと、水商売という形で身の保全をはかり、イジメなどいろんな目にあいつつも、独立に漕ぎつけました。
最後にはお金がらみで、恨まれ、お酒に何かを盛られて・・・没。
『あんなに頑張ったのにとられてくやしい。人生のリベンジ』という気持ちで生まれ変わっているので、大人の目で世の中を見ているそうです。
江原さんからは、今の友近さんには『気持ち悪いエネルギー』があるそうで、
お札とか、願掛けだけで願いをかなえようと思ってはいけないというアドバイスがされていました。
努力するのはいいけど、おまじないなどだけで願いをかなえようと思うのは、のろいと一緒なのだとか。
「『自分に運がない』とか『どうすれば運気があがるんだろう』と悩むのなら、人に優しくしなさい」ということでした。
・芸にも優しさがあふれてくればいい。
・笑顔は自分のためじゃない
・ネガティブな思考の人にはネガティブな人が集まる。
ううっ。とっても耳が痛い、前世占い番組、オーラの泉でした・・。
