手相:どちらの手を見る?

手相はどちらの手を見る?

手相を見る時に、左右どちらの手で占うのか、気になりますよね。
結論を言うと、『両方の手で、総合的に占う』ということになります。

大体どの手相占いでも両方の手を見て占うのですが、
意味合いは少々変わってきます。



○右手左手が決まった意味をもつ占い方

【右手】
現在や未来の運勢、能動的、具体的、現実的なこと。
本人が切り開いたこと。
自分の思い。
社会に見られる自分。

【左手】
生まれつきの運勢。潜在的、受動的、抽象的なこと。
本人に潜在している運勢。
相手の思い。
本当の自分。



○自然に手を組んでみて、上と下になった手でう方法。

【親指が下になった手】
現在の運勢、未来の運勢。
順応性のある人が多い。
変化しやすい。

【親指が上になった手】
生まれつきもっている運勢。性格や才能。
ユニークな人が多い。
先天的な運勢のため、あまり変化しない。



手相占いはどちらの方法でうとしても、右手と左手の手相が大きく違う場合、
生まれつきの自分と現在・未来の自分が掛け離れているということになります。


手相は変化していくので、先天的と後天的の区別がつかないときは、
数ヶ月観察すると、変化がわかる場合があります。
変わるときは1日で変わることもあるそうです。


どちらにしても、潜在的な能力以上に、
現在・未来の自分を磨いていきたいですね。




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